ソリューション
非構造化データを含む現場データも収集・可視化。
その場でアクションに繋げビジネス成果を生み出します。
MotionBoardは、データの収集から可視化・活用までをワンツールで実現するデータ活用プラットフォームです。
ダッシュボードだけでなく業務アプリケーションも作成でき、業務プロセスに組み込んだデータ活用が可能。
生成AI機能を使って、データの可視化も分析も思うままに形にしながら、スピーディな業務改革へつなげます。
特徴
MotionBoard 4つの特長
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生成AI機能でダッシュボードやアイテムを自動作成
生成AI機能「AIウィジェット」で、チャット形式でダッシュボードやアイテムを自動作成でき、そのまま保存すれば
通常のダッシュボード同様に閲覧・利用することができます。また、チャートの変更やインサイト分析も自然言語で行うことができます。 -
あらゆるデータソースと連携し、リアルタイムに可視化・共有
接続できるデータソースは60種類以上。
システムデータだけでなく、現場で発生するデータも収集し、それらを組み合わせながらリッチな可視化・分析が可能です。 -
業務に使えるアプリケーションを簡単作成
データの可視化だけでなく、データ入力やボタンアクションの機能を使って業務アプリケーションとしての利用も可能。
新たに搭載されたAIウィジェットを使えば、チャット形式でアプリ作成も簡単に実装することができます。 -
より簡易な動作設計が可能なフロー機能
ダッシュボードやアプリケーションの動作ロジックは、ブロックを組み合わせるような設計で簡単に作成いただけます。
様々なブロックを直感的な操作で組み合わせることで、学習コストを抑制しながらも多彩な動作を実現します。
機能
MotionBoardの機能
DWHやCRMなどのデータソースはもちろん、ストレージやIoTツール、BIツール、チャットツールなど、様々な
システムと連携しており、既存のシステムを活かしたままシステム横断でのデータ活用を叶えることができます。
詳細機能①
カメラとの連携も可能に
数値データと映像の組み合わせて活用することで、
数値化出来ない行動も含めた深い分析や、遠隔からの現場監督など、活用の幅が広がります。
詳細機能②
30種類以上のチャート
使いなれた基本的なチャートや集計表はもちろん、
パレート図・ヒートマップ・散布図・レーダー・ウォーターフォールなど
豊富なチャートを搭載しています。
ニーズの多い業種・業務向けにはすぐに使えるテンプレートを多数ご用意しており、
データを単に確認するだけでなく、見た人が次のアクションをおこせるような
見せ方のノウハウが詰め込まれています。
詳細機能③
レポート出力・配信
ダッシュボード上のアイテムをExcel・PowerPointに出力・配信できます。
日々のレポート作成・配信業務を自動化し、ビジネスにおける報告業務の基盤としてお使いいただけます。
事例
カンや経験による不具合分析からの脱却
【業種】自動車製造
【用途】センシングデータと検査結果を用いた不具合要因分析
【効果】
✅統計的なデータ分析によって不具合発生の真因に気づけた
これまでは不具合を引き起こす原因を突き止めるために、カンや経験を頼りに様々な試行錯誤を繰り返していたため、多大な時間を要していた
が、統計的なデータ分析手法を取り入れることで、不具合と関連している要因の絞込み時間の短縮だけでなく、今まで気づけていなかった真因
にたどり着くことができた
✅精度の高い閾値設定ができることにより不良率40%削減(従来比)を実現
分析結果により、従来の管理範囲に比べて精度の高い管理値を導き出すことができただけでなく、センサーの数値変動に起因する設備のメンテ
ナンス情報などと照らし合わせながら変化点を見ることができる運用画面の実装により、メンテナンスの良し悪しの判断が素早くでき、不良率
低減につながった

