

お客様の業務効率や生産性の向上に潜む問題を、岡谷システムの製品やサービスで解決します。













当社のスペシャリストがお客様の専任スタッフとして、クライアント、サーバシステム及びネットワークの運用・管理に関わる業務を代行し、システムの安定稼働を実現します。


事業継続計画(BCP)、災害復旧(DR)対策の強化として、耐震性・耐火性・情報漏洩防止などサーバ管理上の安全面に配慮したデータセンターをご用意致しております。
お客さまのビジネスを支える重要なサーバをお預かりし、運用を含めた一括サービスの提供を行なうことにより、システムの安定稼動、セキュリティ対策と運用管理コストの削減を実現します。





広域イーサーネット(大規模拠点)、インターネットVPN(小規模拠点)、IP-VPN(海外拠点)を組み合わせたハイブリッドネットワークの構築により社内情報システムの基盤として高速化・信頼性・経済性の高いレベルでのネットワーク環境を実現します。


従来は、バックアップ回線としてISDNやダイヤルアップなどが採用されていましたが、広帯域を必要とする現在のシステムには十分なパフォーマンスは得られません。
当社は安価で高速なインターネット回線を利用したVPN(Virtual Private Network )をバックアップ網に採用することにより、必要な帯域を満たした上で、信頼性の向上(ダウンタイムの極小化)やコスト削減を実現します。


企業においてのネットワークは、ファイルサーバやプリンタなどの設備・情報共有・WEB・メール等の顧客への情報提供手段として利用されるなど,必要不可欠な存在となっています。ネットワーク監視装置の導入により、常時ネットワークに不具合がないかを監視・把握できる為、障害発生時にも回復作業に迅速に対応できます(ダウンタイムの短縮)。また、ネットワーク運用管理の負荷を軽減し、コスト削減にも繋がります。




かつて情報システムは用途別に特注で専用のシステムを構築するのが一般的でした。
しかし、端末パソコンの高性能化や、LAN等の通信ネットワークのインフラが整備されたことにより、
パソコンのブラウザからアクセス出来るWEBシステムの導入が増えつつあります。

専用の処理を行う、大型汎用機は高額なものであり、リプレースに伴う交換には多大な労力とコストが生じてしまいます。
既にインフラとして整った社内LANをネットワークとして有効活用でき、端末装置もパソコンを利用するため専用端末が不要になります。
そして、メインとなる処理装置も大型汎用機から小型サーバへ移行できるので、システム予算が大幅に削減されます。


岡谷システムは岡谷鋼機株式会社をはじめとする岡谷グループのシステムを支えてきました。
海外取引の多い商社のシステムの開発・設計・保守・運用で培ったノウハウは、貿易システムの構築に活かされています。貿易独自の複雑な手続きや、貿易用語を理解したスタッフが対応いたします。
